今日の丸沼

プチ爆

2018/12/08 (Sat) 00:23:28

「今日の講習はこれで終わります」
「雪の状況が悪いのでフリーは無しでこのまま帰ります」
今日の講習の師匠の最後のあいさつです。
バイオレットは人工雪が固まってガリガリ、ところどころ地面がのぞき、それをネトロンで表示してスキーヤーが滑走しないようにしています。当然のようにピステンはかけられずでこぼこ。それでもスキーヤー、ボーダーが雪を削ってそれが重い雪だまりとなって、「この斜面でどうやって講習するんだろ」というのが朝一番の感想でした。
ここでわたしがフリーやったら、師匠が心配したように確実にケガしてしまいそうです。

今日の講習は「中高年スキー」です。
安全に 楽に 
それには 動く 前傾を保つ タンを押し続ける 前に出る=太もも立てる
スキーはスポーツだからおもいきり運動しましょう

一本目 : プルーク 谷回りで外足開き出し(腰がついていかないように) 除雪続けてターン
二本目 : 除雪続けてターン 最大傾斜すぎてから外足に荷重して前に(自然に両足そろう)
三本目 : 外足に荷重してから外側に外傾強める
四本目 : 外側に外傾してから 前に出て 谷足に山足が近づきパラレルに 次の外足開きだし 除雪
五本目 : 外側に外傾してからさらに内腰上げ パラレルにしてターン仕上げ 前にでる

要は『プルーク』の谷回りでの除雪(=横滑り)を続けることでターンする動作を内腰吊り上げまで発展させることで、ズレからキレ(ズレを止めてキレ)ホントのパラレルへ発展させる糸口にしたいようです。

ここまで、今日の講習は「ターン」技術をみがくことに専念
切り替えは次のテーマとなるのでしょう。
朝のうちは暴走気味だった方も次第にコントロールのきいた見ていて安心な安全な滑りに変身。悪条件にもかかわらず安全にすべることができるようになりました。
わたしはあいかわらず「胸が起きる」「重心後ろ」「左右アンバランス」など悩みは尽きません。
師匠にホメられていたのは皆ママ、井○さん、一○さん、中○さん
特に中○さんの変身ぶりには師匠もびっくり

ということで、昨日は遅くまでチューンアップ講習をしてから今日の講習をしてくれた師匠はじめ参加のみなさんおつかれさまでした。またよろしく。

ps:一○さ~ん、こんなレポで役に立ちますか???(笑い